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作者は昭和を代表する天才陶芸家で益子時代の灰釉から 遠野で運命の土と出会い、その才能を開花させた。 40代での早世が非常に惜しまれる。 本作は1979年に遠野で制作された、作者後半期の作品。 縁部分を青、黄、灰色で丁寧に象嵌し、中央部分には大きく 花を、灰、辰砂、青、黄色で象嵌を施した秀作。 この度(株)講談社で「加守田章二全仕事」が発行され、 作者後半期の代表的な陶板作品ということで、 掲載を依頼され所載作品となった。 1979年、益子「ギャラリーあかひげ」加守田章二陶板展に出品 された作品と思われる。 推奨品 |
高さ |
35cm |
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径 |
26.5cm |
左下に銘「章」 |
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御約定 |
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