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作品bP5041

近藤悠三・上村松篁
「早苗」(湯呑)

共箱

KONDO Yuzo,UEMURA Syoko / Tea cup

近藤悠三・上村松篁「早苗」共箱[KONDO Yuzo/UEMURA Syoko]Tea cup
近藤悠三・上村松篁「早苗」共箱[KONDO Yuzo/UEMURA Syoko]Tea cup
近藤悠三・上村松篁「早苗」共箱[KONDO Yuzo/UEMURA Syoko]Tea cup
近藤悠三・上村松篁「早苗」共箱[KONDO Yuzo/UEMURA Syoko]Tea cup

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近藤 悠三KONDO Yuzo

  • 1902年 京都市清水寺下に生まれる。
  • 1914年 京都東山区安井小学校卒業。
           京都市立陶磁器試験場附属伝修所ロクロ科に入所。
  • 1917年 伝修所卒業。
           京都市立陶磁器試験場助手として勤務。
  • 1921年 富本憲吉の助手として大和安堵村に行く。
  • 1924年 京都に戻り関西美術院洋画研究所に通院。
           自宅で作陶始める。
  • 1928年 帝展初入選。
  • 1939年 文展特選。
  • 1950年 日展の審査員になる。
  • 1953年 京都市立美術大学の陶磁器科助教授に就任。
  • 1956年 日本伝統工芸会賞受賞。
  • 1958年 京都市立美術大学教授に任命。
  • 1965年 京都市立美術大学学長になる。
  • 1967年 イランラレージン村に滞在。
  • 1970年 紫綬褒章受章。
  • 1973年 勲三等瑞宝章受章、京都市文化功労者章受章。
  • 1974年 京都府美術工芸功労者章受章。
  • 1977年 国の重要無形文化財(染付技法)保持者に認定。
  • 1980年 紺綬褒章受章。
  • 1985年 83歳で死去。
  • 陶磁器染付の最高峰・ロクロの名手と称される作家です。染付に金彩を組み合わせる技法など、独自の世界感を伸び伸びと表現し、近代陶芸の代表的作家としての地位を確立、大きな足跡を残しました。

上村 松篁UEMURA Syoko

  • 1902年 上村松園の長男として京都市に生まれる。
  • 1915年 京都市立美術工芸学校絵画科に入学。
  • 1921年 帝展に初入選する
  • 1924年 京都市立絵画専門学校(現:京都市立芸術大学)卒業。
  • 1928年 帝展の特選となる 。
  • 1948年  奥村厚一、秋野不矩、山本丘人らと
           日本画の団体『創造美術』を結成。
  • 1959年 芸術選奨文部大臣賞を受賞。
  • 1967年 日本芸術院賞を受賞。
  • 1968年 京都市立芸術大学名誉教授。
  • 1973年 勲三等瑞宝章を受章。
  • 1981年 芸術院会員となる。
  • 1983年 文化功労者受章。
  • 1984年 文化勲章受章。
  • 1994年 松伯美術館が開館。
  • 2001年 98歳逝去。
  • 明るい色彩を用いた品格ある花鳥画の第一人者で文化勲章と芸術院会員にも任命された巨匠です。
    母は美人画の大家、上村松園です。
    京都市立絵画専門学校に入学後、国画創作協会の入江波光よりリアリズムの洗礼を受ける。また同校入学と同時に西山翠嶂の画塾に入塾、師事。

    美人画は描きませんでしたが、松篁自身は「母・松園の影響は受けています」とも述べています。
    松篁の長男・淳之も著名日本画家です。
  • 本作は上村画伯が近藤悠三の窯を訪れた際に制作されたと思われる作品で画家、陶芸家の垣根を超え両巨匠による大変珍しい合作。
  • 共箱、箱書は上村松皇だけではあるが作品底部のサインから
  • 近藤悠三による轆轤制作と判断できる。
高さ/Height 7.5cm
径/Width 7.5cm
高台内に銘「悠」
側底部に銘「篁」
価格/Price 御約定
Sold
作品は1点限りとなります。ご注文の際、タイミングによっては売約済みの場合がございます。
とても心苦しく申し訳なく存じますが、なにとぞご理解賜りますよう謹んでお願い申し上げます。