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作品bP4908

岡部嶺男
「絵志野湯呑」

共箱

OKABE Mineo / Tea cup

岡部嶺男「絵志野湯呑」共箱[OKABE Mineo]Tea cup
岡部嶺男「絵志野湯呑」共箱[OKABE Mineo]Tea cup
岡部嶺男「絵志野湯呑」共箱[OKABE Mineo]Tea cup
岡部嶺男「絵志野湯呑」共箱[OKABE Mineo]Tea cup

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岡部 嶺男OKABE Mineo

  • 1919年 愛知県瀬戸市窯神町・加納家に生まれる。
  • 1927年 瀬戸市道泉小学校入学。加納から加藤と改姓。
  • 1937年 同校卒業。
  • 1932年 愛知県立瀬戸窯業学校入学。
  • 1937年 同校卒業。
  • 1938年 東京物理学校(現、東京理科大学)入学。
  • 1940年 中退。入営。
  • 1947年 復員。愛知県豊田市に築窯。作陶再開。
  • 1950年 日展に初出品。
  • 1954年 日展北斗賞受賞。
  • 1957年 日本工芸会会員。
  • 1962年 青瓷を本格的に研究。
  • 1963年 日本工芸会脱会。
  • 1965年 粉青瓷完成。紺綬褒章を受章。
  • 1969年 小山冨士夫氏と同行して台湾故宮博物院視察。
  • 1970年 窯変米食瓷完成。愛知県日進市に穴窯を築窯。
  • 1978年 加藤から岡部姓と改姓。
  • 1990年 70歳逝去。  
  • 科学者としての観察力と認識力、そして際立った陶技で最高の芸術作品を完成させた名工です。誰もつくり出す事ができなかった窯変米色瓷を完成させ、「鬼才の陶芸家」と評され、日本の美術史に輝かしい軌跡を残しました。
  • 箱書きはご息女の美喜さんです。
    小ぶりながら、佇まいが可愛らしい徳利です。
高さ/Height 9.2cm
径/Width 6.3cm
底部に銘
価格/Price 御約定
Sold
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とても心苦しく申し訳なく存じますが、なにとぞご理解賜りますよう謹んでお願い申し上げます。