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作品bP4791

富本憲吉
「染付竹林月夜皿」

藤本能道箱

TOMIMOTO Kenkichi / Plate

富本憲吉「染付竹林月夜皿」藤本能道箱[TOMIMOTO Kenkichi]Plate
富本憲吉「染付竹林月夜皿」藤本能道箱[TOMIMOTO Kenkichi]Plate
富本憲吉「染付竹林月夜皿」藤本能道箱[TOMIMOTO Kenkichi]Plate

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富本 憲吉TOMIMOTO Kenkichi

  • 1886年 奈良県生駒郡安堵村に生まれる。
  • 1893年 日本画家、嘯園について南画を学ぶ。
  • 1903年 日本美術院主催の展覧会入選。
  • 1904年 東京美術学校図案科に入学。
  • 1905年 日本画を川端玉章、洋画を岡田三郎助に学ぶ。
  • 1908年 英国に私費留学。
  • 1909年 東京美術学校を不在のまま卒業。
           ロンドン市会立セントラル・スクール、オブ、アーツ入学。
  • 1911年 英国より帰国。バーナード・リーチと親交。
  • 1913年 安堵村の自宅の庭に楽焼の窯を築く。       
  • 1926年 東京都世田谷区祖師に転居。
  • 1931年 日本版画協会会員。
  •        英国にてリーチと合同展開催。           
  • 1937年 芸術院会員に任命。
  • 1944年 東京美術学校教授に就任。
  • 1946年 安堵村に帰り東京美術学校教授、芸術院会員を辞任する       京都・福田力三郎の窯で制作。
  • 1947年 新匠美術工芸会結成。
  • 1950年 京都市立美術大学教授就任。
  • 1955年 第1回重要無形文化財(色絵磁器)保持者に認定。
  • 1961年 文化勲章受章。           
  • 1963年 京都市立美術大学教授を定年退職。
  •        同大学学長に選任。逝去。          
  • 第1回重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定。他にも芸術院会員、文化勲章受章。
    その多彩な作陶活動は、楽焼、色絵、白磁、九谷そして、羊歯の連続模様、独自の金銀彩へとひたすらに追求した芸術家です。「模様から模様をつくらず」の言葉は近代工芸の創作理念として受け継がれ、今も尚、日本陶芸界の巨匠のなかの巨匠です。
  • 箱書きは弟子で人間国宝の藤本能道です。
    昭和12年頃の作品です。
    富本氏のふるさと、奈良県安堵村の風景を題材に描かれております。この風景画は晩年まで繰り返し好んで描いております。
高さ/Height 3.5cm
径/Width 20.4cm
高台内に銘「富」
価格/Price ¥120,000
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