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作品bP4707

楠部彌弌
「青磁双魚盃」

敦子箱

KUSUBE Yaichi / Sake cup

     楠部彌弌「青磁双魚盃」敦子箱[KUSUBE Yaichi]Sake cup
楠部彌弌「青磁双魚盃」敦子箱[KUSUBE Yaichi]Sake cup
楠部彌弌「青磁双魚盃」敦子箱[KUSUBE Yaichi]Sake cup
楠部彌弌「青磁双魚盃」敦子箱[KUSUBE Yaichi]Sake cup

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楠部 彌弌KUSUBE Yaichi

  • 1897年 京都市に生まれる。
  • 1913年 京都市立陶磁器試験所入所。
  • 1918年 同志と赤土社を結成。作陶活動開始。
  • 1924年 パリ万国博覧会出品、受賞。
  • 1927年 帝展初入選。
  • 1933年 燿々会結成。帝展で特選。
  • 1934年 帝展無鑑査に推薦される。
  • 1939年 文展審査委員になる。
  • 1946年 京都市美術館評議員、日展審査委員となる。
  • 1951年 文部大臣賞受賞。
  • 1952年 日展参事となる。
  • 1953年 日本芸術院会員賞受賞
           博埴会と青陶会を結成。
  • 1958年 日展評議員となる。
  • 1962年 日本芸術院会員となる。
  • 1963年 紺綬褒章受章。
  • 1969年 京都市文化功労者なる。
           日展常務理事に就任。
  • 1970年 京都市文化功労者選定委員となる。。
  • 1972年 文化功労者となる。
  • 1978年 文化勲章賞受章。
  • 1982年 日本新工芸家連盟会長に就任。
  • 1984年 87歳で死去。従三位。
  • 世界に誇りうる日本を代表する名工です。半世紀にわたり研究を続け、薄く色付した磁土を塗り重ね文様を描き出す「彩延」は楠部弥一独自ものです。作域は広く多技多彩で青磁、白磁、染付、金襴手なども人気が高いです。
  • 箱書きは四女・敦子氏です。
高さ/Height 2.4cm 
径/Width 5.6cm
高台内に印「彌」
価格/Price 御約定
Sold
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とても心苦しく申し訳なく存じますが、なにとぞご理解賜りますよう謹んでお願い申し上げます。