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作品bP4645

小山冨士夫
「斑唐津酒觴-3」

共箱

KOYAMA Fujio / Sake cup

小山冨士夫「斑唐津酒觴-3」共箱[KOYAMA Fujio]Sake cup
小山冨士夫「斑唐津酒觴-3」共箱[KOYAMA Fujio]Sake cup
小山冨士夫「斑唐津酒觴-3」共箱[KOYAMA Fujio]Sake cup
小山冨士夫「斑唐津酒觴-3」共箱[KOYAMA Fujio]Sake cup

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小山 冨士夫KOYAMA Fujio

  • 1900年 岡山県の貿易商の長男として生まれる。
  • 1919年 東京府立第一中学校(現・日比谷高校)卒業。
  • 1923年 東京商科大学中退(現・一橋大学)
  • 1925年 真清水蔵六(2代目)に師事。
  • 1930年 東洋陶磁研究所所員となる。
  • 1933年 文部省宗教保存課国宝調査室嘱託として勤務。
  • 1941年 東京帝室博物館(現・東京国立博物館)勤務。
           中国河北省で宋代の定窯古窯址を発見。
  • 1943年 鎌倉市二階堂に居住。
  • 1946年 日本陶磁協会が発足し理事に就任。
  • 1947年 東京国立博物館嘱託。
  • 1948年 同調査課勤務。
  • 1950年 文化財保護委員会事務局美術工芸課に勤務。
  • 1951年 東京大学文学部講師。
  • 1952年 文化財保護委員会事務局無形文化課に移る。
  • 1959年 同・文化財調査官。
           五島美術館評議員に就任。
  • 1960年 『東洋古陶磁』刊行。
  •        文部大臣賞芸術選奨を受ける。
  • 1961年 調査官辞任。
  • 1963年 出光興産株式会社顧問。
  • 1966年 鎌倉の自宅に永福窯を築窯。
  • 1971年 勲三等瑞宝章を受章。
  • 1972年 岐阜県土岐市に花ノ木窯初窯。
  • 1975年 75歳で死去。
  • 昭和初期から古陶磁研究を志し、東洋陶磁研究所研究員となり数々の業績を遺しています。古陶磁研究の中心的存在で後進に大きな影響を与えています。晩年は陶芸家としても活躍し数々の作品を残している。
高さ/Height 4cm 
径/Width 8.7cm
底部に銘「古」
価格/Price ¥240,000
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とても心苦しく申し訳なく存じますが、なにとぞご理解賜りますよう謹んでお願い申し上げます。