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作品bP4650

金重 素山
「備前盃」

共箱

KANESHIGE Sozan / Sake Cup

金重素山「備前盃」共箱[KANESHIGE Sozan]Sake cup
金重素山「備前盃」共箱[KANESHIGE Sozan]Sake cup
金重素山「備前盃」共箱[KANESHIGE Sozan]Sake cup
金重素山「備前盃」共箱[KANESHIGE Sozan]Sake cup

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金重 素山KANESHIGE Sozan

  • 1909年 岡山県備前市の金重楳陽の三男として生まれる。
  • 1927年 金重陶陽(兄)の助手となる。
  • 1951年 大本教本部京都亀岡の花明山窯を築窯し奉仕。
  • 1959年 京都府綾部市の大本教本部に鶴山窯を築窯い奉仕。
  • 1964年 帰郷し岡山市円山に登窯築窯。
  • 1966年 電気窯による桃山調の緋襷焼成が完成。
  • 1974年 山陽新聞文化賞受賞。
  • 1982年 備前市伊部に牛神下窯を築窯。
  • 1983年 岡山県重要無形文化財 に認定。
  • 1990年 文化庁長官賞を受賞。
  • 1991年 岡山県文化賞受賞。
           勲四等旭日小授章受章。
  • 1995年 備前市功労賞を受賞。
  •        86歳で死去。
  • 前半生は兄・陶陽の助手に徹しその後、大本教本部(京都)に築窯、教主の作陶指導や助手を務め、石黒宗麿からは釉薬技法などを学びました。
    54歳、自窯を岡山に構え電気窯での桃山調の明るい緋襷を完成。吟味した作品しか世に出さなかったと言われています。品のある緋襷の発色や大らかな作風からは陶技の高さがうかがえます。
高さ/Height 4.5cm 
径/Width 6.7cm
高台内に銘
価格/Price 御約定
Sold
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とても心苦しく申し訳なく存じますが、なにとぞご理解賜りますよう謹んでお願い申し上げます。