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作品bP4649

十四代
酒井田柿右衛門
「濁手蓼地文ぐい呑」

共箱

SAKAIDA Kakiemon 14th / Sake Cup

十四代酒井田柿右衛門「濁手蓼地文ぐい呑」共箱[SAKAIDA Kakiemon 14th]Sake cup
十四代酒井田柿右衛門「濁手蓼地文ぐい呑」共箱[SAKAIDA Kakiemon 14th]Sake cup
十四代酒井田柿右衛門「濁手蓼地文ぐい呑」共箱[SAKAIDA Kakiemon 14th]Sake cup
十四代酒井田柿右衛門「濁手蓼地文ぐい呑」共箱[SAKAIDA Kakiemon 14th]Sake cup
十四代酒井田柿右衛門「濁手蓼地文ぐい呑」共箱[SAKAIDA Kakiemon 14th]Sake cup

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十四代 酒井田 柿右衛門SAKAIDA Kakiemon 14th

  • 1934年 佐賀県で13代柿右衛門の息子として生まれる。
  • 1958年 多摩美術大学日本画科卒業。
           12代13代に師事。
  • 1971年 日本工芸会正会員。
  • 1982年 14代酒井田柿右衛門襲名。
           日本工芸会理事就任。
           重要無形文化財団保持(総合指定)代表に就任。
  • 1983年 サンフランシスコ名誉市民の称号を受ける。
  • 1984年 日本陶磁協会賞受賞。
  • 1986年 日本工芸会奨励賞受賞。
  • 1997年 佐賀県陶芸協会会長に就任。
  • 1998年 外務大臣表彰。
  • 1999年 文部大臣表彰。
  • 2000年 有田陶芸協会会長に就任。
  • 2001年 佐賀県立有田窯業大学校長に就任。
           重要無形文化財保持者に認定 。
  • 2005年 旭日中綬章受章。
  • 2006年 有田町名誉町民の称号を受ける 。
           日本工芸会副理事長に就任。
  • 2007年 西日本文化賞受賞。
  • 2009年 第56回日本伝統工芸展審査委員に就任。
  • 2013年 78歳で死去。
  • 父13代と祖父12代が復活させた江戸期の乳白色の生地「濁手(にごしで)」の技法を学びました。
    山ツツジや山イチゴ、タデなどの草花を精緻に描き、赤絵や余白の美を現代風に発展させ、その美しさを世界に広めました。
    柿右衛門様式で重要無形文化財の総合指定・色絵磁器で人間国宝の認定。 後進の育成にも力を入れ、国内だけでなく海外でも高い評価を集めました。
  • 本作品ほど地文が描かれているぐい呑は希少です。伸び伸びと描かれた蓼文様、乳白色の生地、14代が得意とした「柿色、緑、青」の発色も良く、小品ながらとても丁寧に造られた逸品です。
高さ/Height 4.7cm 
径/Width 5.8cm

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