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作品bP4550

近藤悠三
「山染付湯呑-2」

共箱

KONDO Yuzo / Tea cup

近藤悠三「山染付湯呑-2」共箱[KONDO Yuzo]Tea cup
近藤悠三「山染付湯呑-2」共箱[KONDO Yuzo]Tea cup
近藤悠三「山染付湯呑-2」共箱[KONDO Yuzo]Tea cup
近藤悠三「山染付湯呑-2」共箱[KONDO Yuzo]Tea cup

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近藤 悠三KONDO Yuzo

  • 1902年 京都市清水寺下に生まれる。
  • 1914年 京都東山区安井小学校卒業。
           京都市立陶磁器試験場附属伝修所ロクロ科に入所。
  • 1917年 伝修所卒業。
           京都市立陶磁器試験場助手として勤務。
  • 1921年 富本憲吉の助手として大和安堵村に行く。
  • 1924年 京都に戻り関西美術院洋画研究所に通院。
           自宅で作陶始める。
  • 1928年 帝展初入選。
  • 1939年 文展特選。
  • 1950年 日展の審査員になる。
  • 1953年 京都市立美術大学の陶磁器科助教授に就任。
  • 1956年 日本伝統工芸会賞受賞。
  • 1958年 京都市立美術大学教授に任命。
  • 1965年 京都市立美術大学学長になる。
  • 1967年 イランラレージン村に滞在。
  • 1970年 紫綬褒章受章。
  • 1973年 勲三等瑞宝章受章、京都市文化功労者章受章。
  • 1974年 京都府美術工芸功労者章受章。
  • 1977年 国の重要無形文化財(染付技法)保持者に認定。
  • 1980年 紺綬褒章受章。
  • 1985年 83歳で死去。
  • 陶磁器染付の最高峰・ロクロの名手と称される作家です。染付に金彩を組み合わせる技法など、独自の世界感を伸び伸びと表現し、近代陶芸の代表的作家としての地位を確立、大きな足跡を残しました。
  • 本作はサインから人間国宝指定後の最晩年期の製作品。
高さ/Height 8.2cm
径/Width  7cm
高台内に銘「悠」
価格/Price 御約定
Sold
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とても心苦しく申し訳なく存じますが、なにとぞご理解賜りますよう謹んでお願い申し上げます。