有名作家 1 2 3 4 5 6 酒器 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 茶碗 1
HOME 目次 お問い合わせ

作品bP4420

バーナード・リーチ
「1935」

共箱

Bernard Leach / Sake cup

バーナード・リーチ「1935」共箱[Bernard Leach]Sake cup
バーナード・リーチ「1935」共箱[Bernard Leach]Sake cup
バーナード・リーチ「1935」共箱[Bernard Leach]Sake cup
バーナード・リーチ「1935」共箱[Bernard Leach]Sake cup

画像にカーソルを合わせますと
別角度の画像がご覧いただけます。

バーナード リーチBernard Leach

  • 1887年 香港で生まれる。 (父・母イギリス人)
           幼少期4年間、日本で過ごす。
  • 1895年 シンガポールへ移る。
  • 1897年 イギリスへ移る。
  • 1903年 ロンドン・スレード美術学校入学。
  • 1904年 銀行員となる。高村光太郎と出会う。
  • 1909年 日本に戻る。
           柳宗悦や「白樺」同人達との交流が始まる。
  • 1911年 茶会で楽焼を作る。
  • 1912年 六代尾形乾山に入門。
  • 1917年 千葉県我孫子の柳宗悦邸内に築窯。
           濱田庄司と出会う。
  • 1920年 イギリスに帰国。
           濱田庄司とイギリス。セントアイヴスに登り窯を築く。
  • 1922年 「リーチ・ポタリー」(Leach Pottery)窯を開く。
  • 1934年 日本に戻り日本民藝館設立を目指していた柳に協力。
  • 1963年 大英帝国勲章(Order of CBE)を受章。
  • 1974年 国際交流基金賞を受賞。
  • 1979年 逝去。
  • イギリスで古くから伝わっていたスリップ・ウェアの焼成、硫化鉛の釉薬であるガレナ釉を使うなど、ヨーロッパの伝統を生かしながら、東洋と西洋を融合させた陶磁器を制作しました。書や展覧会などで民芸運動やその関連作家をイギリスに紹介。その功績は多大なるものとなり、今もなお、柳宗悦、濱田庄司等とともに民芸運動に参加した工芸作家として世界中で知られています。
  • 本作は1935年に倉敷笹津陶器工房で制作されたと思われる一品。 リーチの酒器はその制作数も少なく大変希少な逸品。
    小振りながらも、丁寧な絵付、箱書なども楽しめる作品です。
高さ/Height 3.4cm
径/Width 4.8cm
底部に銘「BL」
価格/Price 御約定
Sold