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作品bP4393

藤原 啓
「備前馬上杯-2」

共箱

FUJIWARA Kei / Sake Cup

藤原啓「備前馬上杯」共箱[FUJIWARA Kei]
藤原啓「備前馬上杯」共箱[FUJIWARA Kei]
藤原啓「備前馬上杯」共箱[FUJIWARA Kei]
藤原啓「備前馬上杯」共箱[FUJIWARA Kei]

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藤原 啓FUJIWARA Kei

  • 1889年 岡山県備前市に生まれる。
  • 1915年 『文学世界』に応募した短編が1等。
  • 1919年 上京し博文館編集部に勤務。
  • 1922年 詩集「夕の哀しみ」出版。
  • 1930年 博文館を辞め作家として独立する。
  • 1937年 岡山へ帰郷。
  • 1938年 三村梅景に師事。陶芸の道に入る。
  • 1941年 金重陶陽に指導を受ける。
  • 1948年 技術保存資格者(丸技)に指定。
  • 1956年 日本伝統工芸展に出品、
           日本工芸会正会員。
  • 1957年 岡山県無形文化財保持者に認定。
  • 1958年 日本工芸会理事に就任。
  • 1962年 プラハ国際陶芸展金賞受賞。
  • 1963年 中国文化賞受賞。山陽文化賞受賞。 
           岡山県文化賞受賞。
  • 1970年 重要無形文化財(備前焼)保持者に認定。
  • 1971年 勲四等旭日章受章。
  • 1976年 荒川豊蔵・小山冨士夫・藤原啓合作展。
  • 1981年 岡山県名誉県民。
  • 1983年 84歳で死去。
           同日・勲三等瑞宝章受章。
  • 陶芸は40歳からと遅いスタートでしたが、三村梅景・金重陶陽に学び陶技の腕を磨きました。
    作風はおおらかな性格のよう、素朴で豪快。数々の名作を残しました。
高さ/Height 8.7cm
径/Width 8cm
脚部上に銘
価格/Price ¥125,000
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