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作品bP4364

加藤土師萌
「梅絵湯呑」

共箱

KATO Hajime / Tea cup

加藤土師萌「梅絵湯呑」共箱[KATO Hajime]Tea cup
加藤土師萌「梅絵湯呑」共箱[KATO Hajime]Tea cup
加藤土師萌「梅絵湯呑」共箱[KATO Hajime]Tea cup
加藤土師萌「梅絵湯呑」共箱[KATO Hajime]Tea cup

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加藤 土師萌KATO Hajime

  • 1900年 愛知県瀬戸市に生まれる。
  • 1914年 愛知県立陶器学校の図案科で学ぶ。
  • 1916年 瀬戸陶磁工商同業組合に入所。
  • 1920年 愛知県立窯業学校の助手になる。
  • 1926年 岐阜県多治見市に移住。
           岐阜県陶磁器試験場に勤務。
  • 1927年 第8回帝展初入選。
  • 1931年 美濃古窯跡の発掘調査を行う。
  • 1937年 パリ万国博覧会にてグランプリ受賞。
  • 1940年 日吉に移住し独立。日吉窯を築く。
           中国明朝の黄地紅彩を復元。
  • 1951年 「黄地紅彩」が無形文化財に指定。
  • 1953年 東京芸術大学の講師になる。
  • 1955年 東京芸術大学の教授となる。
  • 1961年 重要無形文化財(色絵磁器)保持者に認定。
  • 1966年 日本工芸会理事長就任。
  • 1967年 東京芸術大学教授を定年退職。名誉教授となる。
  • 1968年 68歳で死去。
  • 中国の黄地紅彩、萌黄地金襴手、青白磁などの技法を現代によみがえらせ名作を残しています。また我が国の織部、黄瀬戸、唐津、萩、備前などの技法を駆使し幅広く制作。その業績は国際的にも高く評価されています。
高さ/Height 8.6cm
径/Width 7.5cm
高台内に銘「土師萌」
価格/Price ¥75,000
作家名
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