有名作家 1 2 3 4 5 6 酒器 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 茶碗 1
HOME 目次 お問い合わせ

作品bP4331

濱田庄司
「柿釉赤絵扁壷」

共箱

HAMADA Syoji / Square bottle vase

濱田庄司「柿釉赤絵扁壷」共箱[HAMADA Syoji]Square bottle vase
濱田庄司「柿釉赤絵扁壷」共箱[HAMADA Syoji]Square bottle vase
濱田庄司「柿釉赤絵扁壷」共箱[HAMADA Syoji]Square bottle vase
濱田庄司「柿釉赤絵扁壷」共箱[HAMADA Syoji]Square bottle vase

画像にカーソルを合わせますと
別角度の画像がご覧いただけます。

濱田 庄司HAMADA Syoji

  • 1894年 神奈川県川崎に生まれる。
  • 1913年 東京高等工業学校(現・東京工業大学)窯業科入学、板谷波山に師事。
  • 1916年 同学校卒業後、京都市立陶芸試験場に入所。河井寛次郎と釉薬の研究をする。
  • 1920年 バーナードリーチと同行し渡英。セント・アイヴスに築窯し作陶活動始める。
  • 1924年 帰国し益子に移住。沖縄にも長期滞在する。
  • 1926年 柳宗悦や河井寛次郎らと民芸運動を創始。
  • 1955年 重要無形文化財(民芸陶器)の保持者に認定。
  • 1962年 日本民芸館館長に就任。
  • 1964年 紫綬褒章受章。
  • 1968年 文化勲章受章。
  • 1977年 益子参考館、開館。
  • 1978年 83歳で死去。
  • 20世紀の日本陶芸界を代表する一人です。世界各国を回り活動。生活と芸術を結びつける「民芸」を確立し、日本の陶芸家で最も有名な作家です。
    角瓶や皿・扁壺に描く糖黍文(とうきびもん)は、素朴で力強く国内外からも絶大な人気があります。
  • 濱田庄司の中でも群を抜いて人気の高い赤絵の作品です。唐黍文を赤とグリーンで伸び伸びと描きたっぷりと施された柿釉が更に魅力を増しています。
高さ/Height 22cm
径/Width 15.6cm
奥行/Depth 9cm

価格/Price 御約定
Sold